第23回全社QC発表会

 

2020年10月15日(木)第23回全社QC発表会を執り行いました。

まだまだ感染のリスクを油断せず、感染対策を考慮しながら
参加人数を制限し、社内にて全11サークルの改善活動報告を行いました。

IKI Cast Viet NamとVINA ITOもリモートでの参加となりました。

今後も”常に改善を意識した生産”をし”各自が責任を持つ活動”を行っていきます。
そして、モラルの有る「ONE TEAM」でこの厳しい状況を乗り越えましょう。

発表された皆さん、ありがとうございました。

*結果*

大 賞) アイ・エム・エス
       「段取り時間短縮による作業効率向上」

(奨励賞) 第一生産部 抜き枠センター
       「砂入れ低減活動」

(奨励賞) 生産技術部
       「修理・修繕費低減活動-内製化へのステップ①―」

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第9回全社安全衛生大会

 

2020年7月9日(木)第9回全社安全衛生大会を執り行いました。

新型コロナウイルス感染予防の為、参加人数を制限し社内での開催です。

全10サークルの改善活動報告が発表され、
審査により安全に対する取り組みが特に優れていると評価されたセンターに表彰がされます。

社長のご挨拶より
安全には絶対に大丈夫という特効薬はありません。
皆さんが行っている日々の改善も大事ですが、「一人ひとりの安全意識」が特に大事です。一人ひとりが危機管理対応を身につけ。5S・改善・安全活動に取り組んで欲しいと思います。

 

川村安全統括委員長から”安全宣言”がありました。
災害防止対策を全力で取り組み、
現場主体での新しい安全衛生文化をつくることを宣言しました。

今後も、『安全は全てに優先する』をモットーに安全活動に取り組んでまいります。

* 結果 *

【大 賞】 第二生産部 検査・工程管理合同  『 安全活動報告 』

【奨励賞】 アイ・エム・エス  『 安全で安心な職場づくりの為の作業方法改善 』

【奨励賞】 第一生産部 抜き枠C  『 抜き枠センター安全活動報告 』

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第6回全社指差呼称大会

令和2年7月7日、8日の2日間にわたり第6回指差呼称大会が開催されました。

◎構内歩行競技部門      エントリー数10名

【一 位】 生産技術部 生産技術C 石川 直樹さん

【二 位】 アイ・エム・エス
第三生産部 機  械C 大熊 聖俊さん

【三 位】 総務部      総  務C 石川 美代子さん

視線と指先だけでなく、上半身も確認方向に向き大きな声で指差呼称を行っている。
歩行中障害物等で見えにくい場所では、一旦停止して左右確認して指差呼称を行ってい る点が高評価に繋がりました。

◎クレーン操作競技部門  エントリー数9名

【一 位】 第一生産部 抜き枠C   菅 翔汰さん

【二 位】 アイ・エム・エス
第三生産部 機  械C 氏家 健一さん

【三 位】 アイ・エム・エス
第三生産部 機  械C 掛札 悠哉さん

クレーン操作時には一つひとつの動作の際にも指差呼称を行って安全確認をします。
荷に吊り具を掛ける際、吊り具のセンター確認を二方向から実施する事、
荷を移動させる際の進行方向の安全確認、ペンダントスイッチの確認をしていた点が高評価に繋がりました。

◎フォークリフト競技部門 エントリー数

【一 位】 第一生産部 アイティオウC 大川 賢一さん

【二 位】 アイ・エム・エス
品質保証部 鋳造サービスC 田中 仁志さん

【三 位】 第一生産部 注入C     田村 クラウジネイさん

フォークリフトの作業基本動作を競う”フォークリフト競技部門”も追加となりました。
走行時の爪の状態や、荷卸しの際の安全確認が出来ている。歩行者がいた際の徐行・安全確認がしっかりと出来ている点が高評価に繋がりました。

参加された方全員が、安全への意識を高く持ち丁寧に取り組んでいました。

「安全は全てに優先する」

指差呼称による安全確認を毎日全員で続ける事で、意識レベルを上げ、
確認の精度を向上させていきます。

 

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第20回優良改善提案コンクール

 

2020年6月25日(木) 第20回優良改善提案コンクールが開催されました。

弊社では、ひとりひとりの気付き・アイディアを大切に、
センターや部署で共有することで、良い職場環境づくりをしています。

2020年12月から2020年5月に提出された
175件の中から13件がエントリーされ、改善を発表しました。

安全や品質への改善も多く提出され、
スタッフの現場目線での気付きがより良い改善へと繋がっていること実感できます。

今後も、安全作業に対する取り組みを推進してまいります。

 

*結果*

【大 賞】
第二生産部 工程管理C 中村 礼菜さん
『 タブレットの導入による管理表入力作業のミス防止・業務時間短縮 』

【奨励賞】
第一生産部 アイティオウC 大川 賢一さん
『 カーボン冷し金使用限界ゲージ 』

第一生産部 注入C    小林 司さん
『 湯玉混入防止改善 』

【Idea賞】
アイ・エム・エス
第三生産部 機械C 氏家 健一さん
『 ブリケットマシンFCD700処理スライダー設置 』

【Technique賞】
アイ・エム・エス
第三生産部 機械C 掛札 悠哉さん
『 R0.5有無の工具交換作業無くし改善 』

【Opinion賞】
第一生産部 金枠C 仲田 拓哉さん
『 U78R-HUB冷し金使用改善 』

【最多提案賞(センター)】
第一生産部 抜き枠C(43件:4.3件/人)

【最多提案賞(個人)】
第一生産部 アイティオウC 大川 賢一さん (14件)

第一生産部 抜き枠C     菅 翔汰さん (14件)

 

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第22回全社QC発表会

 

2020年5月28日(木)第22回全社QC発表会を執り行いました。

茨城県では新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛が解除になり、
少しずつ日常が戻りつつありますが、まだまだ感染のリスクを考え、
参加人数を制限し

全9サークルの改善活動報告を行いました。


良き伝統を全スタッフ”ワンチーム”となり、守り続けていきましょう!!

発表された皆さん、ありがとうございました。

        *結果*

(大 賞) 第一生産部 アイティオウセンター 
        「2019年度下期アイティオウQC活動
         ~重点品番の不良低減とF-HUBの廃却不良を未然に防ごう~」

(奨励賞) 第一生産部 抜き枠センター
        「2019年度下期QC ST-FM品質改善」

(奨励賞) アイ・エム・エス
        「人為的ミスを減らして目指せ不具合低減」

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